ロゴNPO法人 ちば環境情報センター

気がついた人が、出来ることから行動しましょう。環境保全活動の情報発信基地を目指しています。

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2015年12月・環境省発表
下大和田谷津が生物多様性保全上重要な里地里山に選定されました。
No.12-1

各イベントの詳細は
イベント情報
ご確認ください!
米作り日程表チラシ
↑日程表
千葉市緑区の
谷津田で
米作りを
しています。

イベント 日時 ところ
下大和田谷津田観察会とごみ拾い 4月2日(日)
9:45〜12:00
千葉市緑区下大和田の谷津田
 下大和田 谷津田プレーランドプロジェクト 「野草を食べる会」  3月19日(日)
9:45〜14:00 
ちば里山くらぶ 森や水辺の手入れ 3月12日(日)
3月17日(金)
9:45〜14:00
小山谷津田プレーランドプロジェクト「あぜの手入れ」 3月25日(土)
10:00〜12:30
千葉市緑区小山の谷津田
ちば環境情報センター 運営委員会 3月18日(土)
10:00〜12:00
ちば環境情報センター事務所 

※YPPとは「谷津田プレーランドプロジェクト」の略称です。詳しくは谷津田保全のページをご覧ください。

最近の話題

ちば環境情報センターからのお知らせや活動報告です!

2017年3月12日 里山くらぶ 森と水辺の手入れ

YPP田のおだ作りにかかりました。柱を立て、骨組みを作りました。 手慣れてきて瞬く間に立ち上がりました。
肌寒い日でしたがお昼には暖かい味噌汁が振舞われ、ホットな気分になりました。  
子ども達も土嚢運びなど活躍しました。
(参加者 大人12名、高校生2名、小学生4名、幼児1名)

谷津手入れ 谷津手入れ 谷津手入れ 谷津手入れ

2017年3月5日 第206回下大和田谷津田観察会とゴミ拾い

アカガエルの産卵は終期となり最終カウントをしました。子ども達が卵を産んで欲しいと願ってヨシ原に掘った池にも待望の産卵があって喜び合いました。下流部の湿地や水たまりにも十数個の卵塊があり、今年の卵塊総数は1,095個となりました。
畦は早春の花が盛りになっていました。オオイヌノフグリやヒメオドリコソウなどおなじみのもの達ですが春を実感させてくれます。ツクシも頭を出していました。
田を巡っているときアカゲラがけたたましい声をあげて林縁から飛び出しました。と、ちょっと間をおいてオオタカが飛び出して谷津を横切りました。移動中はノスリが上空に現れ上昇気流にのってぐんぐん上昇していく姿も見られました。鳥は16種を観察しました。
畦にはアライグマの足跡が、また小川沿いには下流部に向けてイノシシの足跡が続いていました。   
(参加者 大人12名、小学生5名、幼児2名)

谷津手入れ

2017年2月18日 第202回下大和田YPP「アカガエルの産卵調査と谷津の手入れ」

田んぼを巡ってニホンアカガエルの産卵状況を調査しました。
1月末に始まった産卵は順調に進み、暖かだった前日の17日の夜にも新しい産卵があったようです。
午後は林でシイタケの菌の植え付けをしました。 
(参加 大人9名、高校生1名、小学生3名)

谷津手入れ 谷津手入れ 谷津手入れ

2017年2月17日 里山くらぶ 森と水辺の手入れ

おだの横木用に伐倒済みの杉を6mに切り、皮むきをしました。
春一番が吹き、谷津も砂ほこりが舞いました。 ニホンアカガエルの産卵状況を見ましたが新たな産卵はありませんでした。 
(参加 大人3名。)

谷津手入れ 谷津手入れ 谷津手入れ

2017年2月12日 里山くらぶ 森と水辺の手入れ

今日はシイタケ菌の植え付けをしました。
シイタケの種駒1,000個、成型菌460個、ヒラタケ種駒500個を植える予定でしたがコナラに穴をあける作業は意外に手強く、次々にドリルが電池切れとなってシイタケ菌1,200駒ほどを植えたところで作業を終えることとなりました。 18日のカエルの調査の日に追加の作業をすることとしました。
中村俊彦さんが久しぶりにいらして歓談しました。下大和田のコケについて教えていただくことになりました。                 
(参加 大人12名、小学生3名、幼児1名)

谷津手入れ 谷津手入れ 谷津手入れ

2017年2月5日 第205回下大和田谷津田観察会とゴミ拾い

ニホンアカガエルの産卵が始まり、先ずは田んぼを巡って卵塊を見ました。1月29日の産卵の後はまだ産んでいないようでした。お隣の田んぼでは6つ卵塊が増えていました。
鳥は鳴かず飛ばず、姿を現しません。それでもじっくり観察していると鳥そのものの数は少ないものの17種を記録しました。途中ハイタカと思われる鳥が林縁を飛びました。鳥影が少なかった原因かもしれません。田んぼではキジバトの羽や羽毛が散乱していました。オオタカに襲われたのでしょう。水の多い田んぼにはカルガモの羽が散っていました。夜間田んぼに来て過ごしているようです
向かいの山林に登って見ましたが杉が大量に折れ落ちていました。周辺に植えられた山武杉は溝腐病に犯され、数年を待たず全滅するのではないかと思わされる状態です。
(参加者 大人11名、高校生3名、小学生7名、幼児1名)

谷津手入れ 谷津手入れ 谷津手入れ 谷津手入れ

2017年1月14日 谷津の作業いろいろ

どんど焼き終了後、谷津のいろいろな作業を行いました。
@ どんど焼きの際にシュロの皮を編んでカエル救出用具を作りました。アカガエルは吸盤がないのでU字溝に落ちると這い上がれません。そこでシュロの皮を編んで水路に垂らし這い上がれるようにしました。この冬いったん冬眠から覚めて産卵に出て来るカエルの命を助けることでしょう。
A シイタケ栽培用に11月に伐倒してあったコナラを玉切り(90cmの長さに切る)しました。それをなお乾燥させるため井桁に組み林内に置き、遮光しました。
B 山林内の樹木に目的不明のナンバー札が貼られたことから無断立ち入り禁止の札3枚を木に貼りました。私達の活動地は地権者、千葉市、ちば環境情報センターの3者で保全活動協定を結んでいます。

谷津手入れ 谷津手入れ 谷津手入れ

2017年1月14日 第201回下大和田YPP「どんど焼きと昔あそび」

新年最初のイベントは恒例のどんど焼きでした。
田んぼから運んだかかしで作ったやぐらに火起こし器で点火します。前日の雨で湿り気が多かったので着火に苦労しましたが、何とか炎を上げることができました。
みんなで歌をうたったり、弓矢や水路でのボートレースをしたり、コマ回しや剣玉で遊んだり、冬の谷津で楽しく過ごしました                   
(参加 大人41名、小学生22名、幼児11名)

YPP YPP

2017年1月8日 第204回下大和田谷津田観察会とゴミ拾い

1月恒例の鳥の観察と谷津の現状把握を兼ねて下流の鹿島川合流部まで巡りました。
出発地点の田んぼではいつもいてマスコット的存在のセグロセキレイのペアーが採餌中でした。谷津向かいの林縁では小鳥達が飛び交っています。谷津の中ではシジュウカラ、ホオジロ、カシラダカなどがいて双眼鏡、フィールドスコープでしっかり観察しました。通り過ぎた葉のない高木の先にはシメが長い間とまっていてこれもスコープで皆で見ることが出来ました。一瞬猛禽が飛ぶ姿も見られ、合流部の鹿島川ではクサシギが4羽飛び立ちました。カシラダカの大きい群が特に目立ちました。鳥は16種を観察しました。  谷津はあちこちでアズマネザサが入り込み、繁茂し、事前に刈払機で刈らないと通れなかったほどで湿地の自然が損なわれ、荒廃が進んでいました。                    
(参加 大人11名、小学生3名、幼児2名)

観察会 観察会 観察会 観察会

2017年1月7日 里山くらぶ 森と水辺の手入れ

今日は盛り沢山の作業をしました。 
おだの設置場所を決めて紐を張り、朽ちた竹や古材はどんど焼きで炊くのでイベント広場へ運びました。古材の大きいものはチェーンソーで切り薪割りをして薪を作りました。
1月の観察会コースは例年下流の合流部まで巡っていますが一部がアズマネザサで被われ道がなくなってしまっているので刈払機2台を持って行き、道を開きました。
午後は上流部枝谷津のゴミ拾いと谷津の観察を行いました。ゴミは相変わらず山盛りとなるほどでした。ここの谷津そのものの環境は変化がないようでした。季節を変えて訪れたいところです。
 (参加 大人6名、小学生2名)

林の手入れ 林の手入れ 林の手入れ 林の手入れ

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