ロゴNPO法人 ちば環境情報センター

気がついた人が、出来ることから行動しましょう。環境保全活動の情報発信基地を目指しています。

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下大和田の米作りについて
下記の下大和田谷津開発があるため、今年は現状米づくりができない状況にあり、田んぼのイベントは中止しています。実施できる状況になりましたら、HPでご連絡いたします


米づくりの映像ができました
メダカやカエルなどの生きものを守るため、下大和田谷津田で20年以上続けてきた無農薬・無化学肥料での米づくり。その1年の活動を紹介するビデオを作成しました。こちらをご覧ください。
今ここに大規模な開発計画が進められていていますが、この映像が保全に向けて何らかの力になることを期待しています。ぜひお知り合いにもご紹介ください


千葉市でキツネを確認


下大和田の谷津田でアライグマ駆除のために当会が設置した監視カメラに昨年末来、キツネの姿が数回記録されていました。ホンドギツネは千葉市レッドリストで「消息不明・絶滅生物」とされており、1988年以来35年ぶりの貴重な記録となります。その記事が5月24日の朝日新聞朝刊に掲載されました。また、日本テレビから取材を受け、日テレNEWSとしてYouTubeで閲覧できます。こちらをご覧ください。

大切なお知らせ:谷津田の自然を愛する皆様へ
ニュースレター等でお伝えしていますように下大和田谷津田の開発計画が持ち上がっています。下記のとおり、当会では本計画に問題があると認識して注視しています。
> 当会が認識する開発計画の問題点と考えはこちらから

千葉市の「市民版・生物多様性戦略ver.2」が市民の手で完成しました
この市民版は、行政が策定する計画書には書き込めない(書き込まない)、自然・生物多様性の保全再生にかかわる行政の課題・問題を示し、そのうえで「都市と自然が織りなす千葉市」を掲げる千葉市政が、子どもたちの未来のために果たすべき役割と対策をまとめました。ただ、子どもたちの未来への探求と行動は、私たち市民の責務であり、その取組もしっかりまとめています。ぜひ多くの方に手に取ってご覧いただきたく冊子もつくりました。印刷代実費1,000円+送料にて、どなたでもお分け致します。お申込みは、伊勢戸(FAX:043-332-7660、e-mail:iseto@me.com) までお願い致します。

「市民版・生物多様性ちば市戦略ver.2」原文

イベントにおけるコロナ対応について

谷津田保全活動における新型コロナウイルスによる感染防止のため、少しでも体調が悪いときは参加を控えてください。

谷津田の植物を描いた一筆箋ができました
谷津田を広く知っていただくため、会員の森口ゆかりさん(テキスタイルデザイナー)にお願いして一筆箋を作りました。一年間谷津田に通って植物をスケッチして描いて下さったものです。
希望者にお分けいたします(無料)。詳しくはチラシをご覧下さい。


米作り日程表チラシ
↑日程表
千葉市緑区の
谷津田で米づくり・
観察会・森と水辺の
手入れをしています。
今年は開発計画が持ち
上がったため、現状、
米づくりが行えない状況
です。実際のイベント
スケジュールは右記の
予定表を参照ください。
イベント 日時 場所 内容
ちば里山くらぶ 5月19日(日)
9:45~12:00 
 
下大和田谷津田 雑木林の手入れ
 下大和田谷津田プレーランドプロジェクト(YPP) 谷津一帯の開発計画が持ち上がったため、活動を一時休止しています   下大和田 谷津田  
 下大和田谷津田観察会とごみ拾い  6月2日(日)
9:45~12:00
 下大和田谷津田  第293回
「観察会とごみ拾い」
小山町YPP 5月11日(土)
10:00~12:00
小山谷津田 第 226 回「コシヒカリの田植え」
 ちば環境情報センター 運営委員会 5月18日(土)
10:00~
Zoomでオンライ開催
 
 ニュースレター発送作業 6月7日(水)
10:00~
 千葉市民活動支援センター 谷津田だより・ニュースレター 発送作業

※YPPとは「谷津田プレーランドプロジェクト」の略称です。詳しくは谷津田保全のページをご覧ください。

最近の話題

ちば環境情報センターからのお知らせや活動報告です!

第302回 下大和田YPP「小池さん田んぼの復田1」 2024年5月11日 晴れ

春のいい陽気でした。今年は普段の田んぼでのお米つくりが開発問題の絡みでできない為、場所を変えての活動となりました。開発に反対されている方の田んぼをお借りすることになりました。田んぼと言っても10年以上使われていない田んぼで、今はアシ原になっています。 一部分ですがこのアシ原の復田をします。場所は川沿いの道路から降りやすい場所に決めました。刈払機でアシを刈りました。次にスコップと備中鍬で耕します。ここで活躍したのはスコップです。刃の先をグラインダーで尖らせ、厄介な土中のアシの地下茎を切りやすくしています。 みるみるうちにアシ原が田んぼ手前の泥場になりました。次回、水を入れて、泥を平らにすれば田んぼらしくなるでしょう。以前のような美しい田んぼには程遠いのですが、今年は無理なくできる範囲でやるつもりです。 午前中に、谷津田と森にスズメバチトラップを合計10セット設置しました。 参加者14名(大人12名、大学生1名、中学生1名) 報告者;平沼勝男

下大和田 畑プロジェクト「野菜の植え付け」 2024年 5月 5日(日) 13:00~15:00 晴れ

午前中観察会の午後を利用して臨時の畑作業をしました。場所は最近下大和田でお借りしている畑です。大分大きく育ってきた麦の横です。ブロッコリーの苗40数本とミニトマトの苗約80本を植える作業です。 場所決め、軽く耕し肥料を撒きます。マルチシートを敷き、空いた穴に等間隔でブロッコリーの苗を植えました。次にミニトマトの苗を同じ要領で植えました。植えた後に川から汲んできた水を遣りました。ブロッコリーは葉が鳥や害虫の食害に会いやすいとのことで防虫ネットをかけて終了です。 しかし終了となる前にアクシデントが発生しました。近くの民家の火事です。最初もうもうと上がる煙で異変に気付き、やがてすごい炎が見えました。すぐさま消防に通報。消防が来るまでに民家の敷地内の物置小屋が焼けたようです。 忘れられない畑作業になりました。 参加者13名(大人9名、大学生1名、中学生1名、小学生2名)

第292回 下大和田谷津田観察会とゴミ拾い 2024年 5月 5日(日) 晴れ

5月、下大和田の谷津田と森は、新しい生命で溢れます。田んぼにはたくさんのメダカが群れ、時折ヒクイナの鳴き声が聞こえてきました。ニホンアカガエルはオタマジャクシから陸上生活を始めるまでに成長していました。畦はオオイヌノフグリやヒメオドリコソウなど可愛い花たちがいっぱい。森ではキンランの可憐な花が20株以上の群落を作っていました。参加者一同その美しさに感動。ウグイスやキビタキが盛んにさえずり、ガビチョウのにぎやかな鳴き声もあちこちから聞こえました。終了後は皆さん、今日の菖蒲湯に使うショウブを刈り取って家路につきました。 参加者17名(大人12名、大学生4名、小学生1名)

下大和田 森の手入れ「畑の作業」 2024年 4月27日 小雨のちくもり

あいにくの雨でした。小雨でしたがこの天気で参加をあきらめた人も多かったのではないでしょうか。恨めしい雨です。少ない人数でしたが、最初に行ったのは森の中の観察会です。キンランが美しく、しかもたくさん咲いていました。 この日の作業は畑です。用意ししてきたラベンダーの苗87本を土に植えます。畑の作業をする頃には雨は上がっていました。耕運機で耕してもらった畑の土はふかふかで、歩くと深い足跡ができます。そのふかふかの土にシャベル片手にラベンダーを植えました。 等間隔に並べて植えました。いつしか美しいラベンダー畑になるでしょう。ついでにイチゴも植えました。これは苗を買ったのではなく、野原に生えているイチゴの苗を見つけて移植。移植先はラベンダーの畝と畝の間です。このイチゴはかつて植えられていたもののようです。 少ない人数でしたが、和気あいあい、楽しい作業でした。 参加者5名(大人5名)  報告;平沼勝男

下大和田 森と水辺の手入れ 2024年 4月21日 晴れ

新緑の美しい季節になりました。日差しはそれほど強くなく、作業でやや汗ばむ程度の気温。作業には適した陽気になりました。 最初の作業は畑作業です。耕された畑にマルチシートを敷き、空いた穴にサトイモの種芋を植えました。同じように落花生も植えました。収穫が楽しみです。以前、麦踏をした麦もだいぶ育っていました。麦畑は美しいですね。 次に、ゴミ拾いをしました。場所は新たに管理することができるようになった森です。坂の下で目立たない場所ですが、細い通りに面しており、車が停められるスペースがあるせいか、ものすごいゴミの量でした。過去に次から次へと捨てられてきたのでしょう。燃えるもの、燃えないもの、空き缶、空き瓶、家庭から出て来たゴミ、換気扇の残骸、古タイヤ、明らかに産業廃棄物とみられる板ガラス、正体のわからない樹脂等。大きなフタつきのゴミ箱も中身入りで捨てられていました。驚くばかりの有様です。 量もすごいのです。しかし、それ以上に驚いたのは、これらをきれいに片付けてしまった事です。斜面でブッシュの中と大変な作業でしたが、チームワークよく片付けてしまいました。今日来たメンバーは凄いです。笑顔で集合写真を撮影。それでも時間が余ったので、台地の上の草刈りと、水路にウシガエルの罠設置(4か所)、トンネル脇のU字溝のお掃除をしました。 参加者15名(大人12名、大学生1名、中学生1名、小学生1名)  報告;平沼勝男

第291回 下大和田谷津田観察会とゴミ拾い 2024年 4月 7日(日) くもり

開発問題もあって、米づくりができない春を迎えました。谷津田に苗床はありませんが、ニホンアカガエルのオタマジャクシやメダカなどは、いつものように活動しています。開発計画による影響で歩けなくなった場所もありますので、今回の観察は森を中心に道沿いの生きものを見つけながら歩くことにしました。 森の中では、ウラシマソウやミツバツチグリなどが咲き始めていました。アオキの雄花と雌花の違いを観察したり、メジロの古巣を見つけてその精巧な作りに参加者一同感心しきりでした。雨上がりだったこともあり、田んぼからはシュレーゲルアオガエルの大合唱が聞こえ、大型カタツムリのミスジマイマイが姿を見せていました。シュンランやウグイスのさえずりにも春の訪れを感じることができました。最後に記念写真を撮影して解散となりました。 参加者14名(大人10名、大学生4名)

第301回 下大和田YPP「野草を食べる会」 2024年3月24日 くもり時々晴れ

 雨天の為1日順延となりました。前日は朝から雨でしたがこの日は曇り空。風もなく暖かく、野草を食べる会には適した日になりました。順延の為か少なめの人数でしたが、気心の知れた少人数も楽しいものです。採った野草はノビル、ヨモギ、ミツバ、カラスノエンドウ、オオバコ、セリ、ニワトコなどです。温暖化と言われる割には例年に比べヨモギやミツバの葉は小さく、ツクシは1本もありませんでした。ここ2週間寒い日が続き、桜の開花が遅れたように、野草たちも出る日を送らせているようでした。その日の朝に収穫したシイタケもありました。 調理は天ぷらです。薪ストーブで温めた油で揚げます。湯がいたノビルの酢味噌和えもありました。どれもがおいしい春の味わいでした。 参加者18名(大人13名、大学生2名、小学生2名、幼児1名) 報告者;平沼勝男

下大和田 森と水辺の手入れ 2023年3月17日 晴れ

 晴れて気温も上がりました。しかし風が強く、花粉症の身にはつらい日でした。この日集まったのは大人5名と小学生2名。二手に分かれて森の手入れと水路の手入れをしました。森の手入れは台地の上で不要なササなどを除去しました。水路では、川中で鎌とスコップで不要なアシの除去。川横のアシを刈払機で除去。いい状態になりました。 参加者7名(大人5名、小学生2名)  報告;平沼勝男

第290回 下大和田谷津田観察会とゴミ拾い 2024年 3月 3日(日) 快晴

 今年のニホンアカガエルの卵塊は、2月10日にYPP田んぼで1個見つかりました(平沼)。昨年の産卵は2月12日の夜に始まり(田村・平沼)、最終的には201個の卵塊が見つかりました。今年は2月27日現在、117個の卵塊が見つかっています。 産卵初日から約3週間後の今回の観察会は、新しい卵塊を見つけマッピングすることをテーマに谷津田を巡りました。また、千葉大学大学院でシダの研究をしている学生が参加し、シダ植物の観察をしながら森を散策しました。 ニホンアカガエルの卵塊調査では新しい卵塊は1つしか見つからず、今年の産卵はほぼ終了したようでした。森の中では、リョウメンシダ,ベニシダ,イノデ、田んぼではイチョウウキゴケなどのシダ植物が観察できました。お楽しみとして、コナラの原木を使ったシイタケのほだ木から出ていたたくさんのシイタケをみんなで収穫しました。 快晴で水温も上昇し、田んぼではミナミメダカが群れを作って盛んに泳ぎ回っていました。またウグイスがさえずったり、ヤナギの花芽がふくらむなど、春の訪れを感じる観察会となりました。 午後は谷津田ビジターセンターで、無農薬栽培のレモンの皮を使ってアロマオイルの抽出を行いました。 参加者25名(大人16名、大学生6名、中学生1名、小学生2名)

下大和田 森と水辺の手入れ「アカガエルの卵塊調査と畦の整備、森の草刈り」2023年2月18日 晴れのちくもり

 最初にアカガエルの卵塊調査をしました。ほんの数日前にもしましたが、この日来た人達も興味あることだったので。結果はYPP田んぼ33個、マイ田んぼ6個、花沢さん田んぼ17個、計56個。イノシシによる畔の被害は大変なことになっていました。特にマイ田んぼ側です。 そのマイ田んぼの卵塊の数が少ないことが気になります。比較的に被害が少ないYPP田んぼの数が大きいことを考えるとイノシシは冬眠中のアカガエルを狙って畔を壊しているのではないでしょうか。それと、数日前にあったはずのYPP田んぼの10数個の卵塊がそっくりなくなっていました。人の手によって取られた可能性があります。 活動の方ですが、トンネルの側溝の掃除。アカガエルの為のYPP田んぼの畔の補修。水が漏れないようにしました。そして台地の上の草刈り。草刈りはタラやクヌギまたはコナラ、イヌシデ以外の草木を刈り払い機で取り除きました。 参加者8名(大人7名、小学生1名)    報告;平沼勝男

第289回 下大和田谷津田観察会とゴミ拾い 2024年 2月 4日(日) 雨

 今年2回目の観察会とごみ拾いは、朝から冷たい雨が降る中での実施となりました。夏の雨はカタツムリやカエルの活動が活発になって、楽しいこともあるのですがこの時期の雨は…。それでも、大学生3人を含む13人の自然大好き人間が集まり、谷津田をめぐりました。 今日のテーマは、ニホンアカガエルの卵塊を探しながらの谷津田散策と冬鳥の観察。先ずはYPP田んぼから観察しました。雨でぬかるんだ畔を崩さないように慎重に歩きながら、水面に目を凝らしました。畦にはイノシシの足跡がいっぱい。あちこちで掘り返されていました。マイ田んぼも見ましたが卵塊は見つかりませんでした。 田んぼ散策の後は森に入って、赤い実をつけたマンリョウや切り株に生えたカワラタケ、サンショウの葉痕観察などを行いました。フユイチゴの赤い実が残っていて、初参加の大学生に味わってもらいました。 花澤さん田んぼも含めて、ニホンアカガエルの卵塊は見つかりませんでしたが、新芽のふくらみなど春の近づきを感じる観察会になりました。 <記録した野鳥>アオサギ、ハイタカ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、 ツグミ、カシラダカ、アオジ 以上10種。 参加者13名(大人10名、大学生3名)

第300回 下大和田YPP「どんど焼きと昔遊び」 2024年1月20日 くもり

 今年最初のYPPイベント『どんど焼きと昔遊び』は300回目という節目の大会になりました。これまで実に永く続けられたものです。この日、空は朝から厚い雲に覆われていました。しかし最後まで雨が降らなかったことは幸いでした。 会場はいつものYPP広場です。大勢の人が集まりました。我々のどんど焼きはマッチやライターは使わずに火起こし器を使って人力で火を起こしてどんど焼きをします。 火起こし器とは、木の軸についている円盤を回転させ、軸と下にひいた板の接地面に火種をつくり、それを育てて火を起こします。摩擦熱なのでなかなか至難の業で、毎年はらはらしますが、これまでも何とか点火につなげてきました。毎年続けていると火起こし名人があらわれます。この日は2年連続でその名人が火を起こしてくれました。 どんど焼きとは1月15日(小正月)に盛大に火を焚く、古くから農村部に伝わる風習です。炎に無病息災、家内安全、五穀豊穣などの願いを込めます。点火に成功した火は、やがて大きな炎となり歓声が上がりました。炎の中でパンパンと竹がはじける音が谷津田に響き渡ります。 やがて子供たちが、マシュマロやソーセージを火であぶって食べ始めました。火を楽しんでいます。火起こし大会と同時進行で作られたお味噌汁にも舌鼓を打ちました。また脱穀をしていなかった稲がありましたので、千歯こきと唐箕を使った昔ながらの脱穀もしました。原始的な方法ですが分かり易く、これも楽しいものでした。集合写真の後、最近借りた畑に行き、麦踏みをしました。 参加者29名(大人21名、中学生1名、小学生6名、幼児1名) 報告者;平沼勝男

第288回 下大和田谷津田観察会とゴミ拾い 2024年 1月 7日(日)晴れ時々くもり

 年明け早々地震、津波、大火、飛行機事故など、悲しいニュースが続く令和6年正月。気候的には、気温が高く過ごしやすい年明けになっています。生物にとっては1年で一番過酷な季節でしょう。最近、下大和田では冬鳥の数がとても少ないように感じます。開発の話も出ていますが、今の環境が残せれば谷津田は生きものあふれるイーハトーブです。今回はイノシシやイタチなどの足跡探しをしながら、鹿島川合流部をへて谷津田ビジターセンターまで真冬の谷津を散策しました。 イノシシが増えているのかいたるところで地面を掘り返した跡が見られました。周辺にはたくさんの足跡も。野鳥は、ノスリが2羽出現するなど以下の17種を確認しました。また中野操車場南の空き地でイソヒヨドリの雄1羽を確認しました。 <記録種>キジバト、クサシギ、ノスリ(2羽)、カワセミ、カケス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、シロハラ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 以上17種。 参加者6名(大人5名、高校生1名)

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