ロゴNPO法人 ちば環境情報センター

気がついた人が、出来ることから行動しましょう。 環境保全活動の情報発信基地を目指しています。

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イベント情報
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アマガエル

イベント 日時 ところ
第126回 下大和田谷津田観察会とごみ拾い 7月4日(日)
10:00〜12:00
千葉市緑区下大和田の里山
第57回 小山YPP 古代米の田植え 7月10日(土)
10:00〜12:30
千葉市緑区小山の里山
第15回 都川川遊び 7月18日(日)
10:00〜12:00
千葉市若葉区の都川多部田橋周辺
第111回 下大和田YPP「畦の草刈り」 7月24日(土)
10:00〜14:00
千葉市緑区下大和田の里山
第127回 下大和田谷津田観察会とごみ拾い 8月1日(日)
10:00〜12:00
千葉市緑区下大和田の里山

※YPPとは「谷津田プレーランドプロジェクト」の略称です。詳しくは谷津田保全のページをご覧ください。

最近の話題

ちば環境情報センターからのお知らせや活動報告です!

2010年6月19日(土) 晴れ 第110回 下大和田YPP「田んぼの草取り」

少人数でしたが田んぼがすっかりきれいになりました 早朝の激しい風雨に子ども交流館の田んぼ講座は中止となり、参加者がちょっと少なかったのですが、天候が回復し、予定どおり、田んぼの草取りをしました。

草取りを始める前に、田んぼの雑草について説明を聞きました。この季節たくさん見られる草、貴重な草、花がきれいな草など特徴を解説していただいたお陰で、草取りが単純作業でなく、自然観察を兼ねた楽しみながらの作業になりました。田んぼには芽を出し始めたコナギがびっしり。一本一本は簡単に抜けるのですが、全部抜くには泥の表面をまんべんなく手でかき乱すしかなく、這いつくばるような格好での作業は容易ではありませんでした。午前中にコシヒカリ田んぼを済ませ、午後はコツをつかんだので効率よくカヤネズミ田んぼの草を取り終えることができました。草取りが終わった田んぼを眺めるのはとても気持ちがいいものです。少人数ながらとてもがんばって下さった皆さんのおかげです。お疲れさまでした。

林ではホタルブクロが、畦ではツユクサが花を開き始めています。時折、上空を「テッペンカケタカ」と元気にさえずりながらホトトギスが通り過ぎていきました。そう、斜面林から田植えの時に続いて今回もキビタキの美しいさえずりが終始聞こえていました。もしかすると今年は下大和田で夏を過ごすのかもしれませんね。

【参加者: 大人10名、小学生3名、幼児3名 / 報告: 山邦明】

2010年6月5日(土) 晴れ 第56回 小山YPP「田植え その二」

泥合戦後にピース 小山で古代米の田植えをしました。

緑区子どもサポートセンターの親子連れ30人に加え、小山で田植えをした地元あすみが丘小学校、大椎小学校の子どもたち、先生方が参加し、総勢何と70人という記録的ににぎやかな田植えとなりました。ホームページを見てはるばる足立区から来て下さった親子もいました。

子どもサポートセンターの皆さんには一枚の田んぼを植えていただきました。小さなお子さんも大勢いたのですが、みんな最後まで一生懸命植えていて、植えた後がしっかりと揃っていてとても上手でした。ちょうどアカガエルがオタマジャクシからカエルに変身したばかりで、おチビちゃんがたくさん足もとを跳ね回っています。シュレーゲルアオガエルの泡の卵塊の中でオタマジャクシが孵化しているのも見つけました。

一方、地元小学生はというと田んぼに来たのは泥んこ合戦をするため。学校で田植えをした時に泥遊びの話を聞いてぜひやりたかったようです。田植え前の一つの田んぼで壮絶な泥投げ大会が行われ、みんな全身まっ黒になりました。女の子も大勢いて元気いっぱいでした。泥投げでみんなが田んぼの中を走り回ったおかげできれいに代かきが終わりました。

大気の状態が不安定で、田植えが終わったころに少し雨が降る天気で、ずぶ濡れになった子どもたちは寒さに震えていましたが、その後、急に天気が回復し、今度は暑いくらいになりました。皆さん、お疲れさまでした。

【参加者: 緑区子どもサポートセンターの親子30名、大人13人、小学生25人、幼児2人 / 報告: 高山邦明】

2010年5月29日(土) くもり 第55回 小山YPP「田植え その一」

老若男女の精鋭部隊!! 5月も終わりというのに肌寒い陽気の中、たくさんの参加者が集まってくれました。前日、学校田んぼに田植えをした大椎小学校の子どもたちの姿もたくさんあってうれしいかぎりです。

当初はコシヒカリを植える予定でしたが、地元あすみが丘小学校の5年生も今年から小山で米づくり体験を始めることになったことから、苗の様子を見るため、古代米の赤米と黒米の田植えをしました。少し前に草取りをした田んぼに再び草が生えはじめていたので、最初に草取りをし、それからロープに沿ってみんなで一斉に田植えをしました。ちょっと深い田んぼなので泥に足をとられてなかなか大変でしたが、一人も尻もちをつくことなく無事田植えを終えました。子どもたちは泥遊びで全身真っ黒でしたが。

気温が低いのが気がかりで、うまく育ってくれるのを祈るばかりです。

【参加者: 大人13人、小中学生15人、幼児3人 / 報告: 高山邦明】

2010年5月8日(土) 晴れ & 15日(土) 晴れ & 16日(日) くもり 第108回・109回 下大和田YPP「みんなでわいわい! 田起こし・田植え」

【5月8日 - 田起こし】さわやかな天気に恵まれ、たくさんの方が田起こしにかけつけてくれました。しつこくはびこる雑草を根っこから丁寧に取りながらの作業は容易ではありませんが、皆さん元気いっぱいで小山から借りてきた農具がいつも誰かが使っていて足りないほどでした。子どもたちは生きものさがしや泥んこ遊びに熱中。全身まっ黒けの元気いっぱいの子どももいました。

【参加者: 大人30名、小中高生9名、幼児10名 / 報告: 高山邦明】

にぎやかな田植えが終わって記念撮影 【5月15日 - 田植え】この日も多くの人が千葉市緑区下大和田の谷津田に集まりました。前々回のYPP「稲代つくり」の時と同様に、こども交流館の皆様、およびCEICが募集した田んぼ10回講座の皆様との共同作業となったためです。

前々回の稲代つくりのときに種撒きをしました。それから35日が過ぎ、ビニールトンネルの保育室の中の稲は10cm程度に育っています。この日のお天気は晴れ時々曇り、気温はやや低めですが作業にはちょうどいいくらいです。この日の作業で最初にやらなくてはならないことは、稲代から稲を取り出すこと。最初は稲にダメージを与えないかおっかなびっくりといった感じでしたが、しばらく作業を続けると稲の意外な丈夫さに気がつき次第に作業が早くなります。

この日の稲はコシヒカリと古代米の緑米でした。種類を分けて田んぼに植えていきます。田植が初めての方が多いのですが、あらかじめスタッフが用意した目印もあり効率よく予定の田植えを終えることができました。田んぼの周りの子で川や森で遊ぶ人、田植えをする人、それを受け入れる谷津田。メダカ、ザリガニ、オタマジャクシ、シュレーゲルアオガエル、たくさんの生き物にも出会えました。参加された方々は春の谷津田を満喫されたことでしょう。

【参加者: 大人30名、小学生以下21名 / 報告: 平沼勝男】

【5月16日 - 田植え続き】前日の残りの田植えをしました。この日植える稲は農林1号、緑米、赤米、黒米です。昨日と違い小人数での田植えとなりました。この日は経験者が多く説明もなしで朝から着々と作業を進めます。昼食をはさんで作業終了は夕方の4時でした。少々きつかったのですがさすがに達成感はありました。これで今年の田植えは予定通りにできました。みなさまお疲れ様でした。

【参加者: 大人13名、小学生4名、幼児2名 / 報告: 平沼勝男】

谷津田米づくり講座 開催

メダカが泳ぐ昔ながらの田んぼで、完全無農薬、無化学肥料で古代米をつくります。種まき、田おこし、脱穀やもみすりまでの一連の工程を実際に体験し、今後、生き物たちを育む谷津田の保全を進める仲間を増やしたいと思います。1人でもご家族でも、是非ご参加下さい。

日程(予定)全11回(天候や稲の生育具合により変更になる場合があります)

  • 4月10日(土)お話と自然観察、古代米の種まき
  • 5月8日(土)田起こし
  • 5月15日(土)古代米田植え
  • 6月19日(土)田の草取り
  • 7月24日(土)畦の草刈り
  • 8月21日(土)カカシづくり
  • 9月11日(土)学習会 有機農業者のお話(予定)
  • 10月30日(土)古代米 稲刈り
  • 11月13日(土)古代米 脱穀
  • 11月20日(土)古代米 もみすり
  • 12月18日(土)終了式、収穫祭(もちつき)

・会場: 千葉市緑区下大和田の谷津田
・交通: ちばフラワーバス JR千葉駅10番バス停発 成東または中野操車場行きで45分(片道520円)。車の場合は駐車場有り。
・ 持ち物: 長靴(田んぼ用のものを各自購入していただきます。詳しくは1回目の講座でご説明します) ・一年間の参加費: 会員は1家族5,000円(非会員は7,000円)、個人での参加は一人3,000円(非会員は5,000円)
 ※小学生以下は保護者同伴でお願いします。
 ※講座受講生は当会が開催する講座以外の活動に無料で参加できます。
・主催:NPO法人 ちば環境情報センター 申し込みはメールまたは郵送、FAXで
 メール: hello@ceic.info
 住所: 〒260-0013 千葉市中央区中央 3-13-17
 電話/FAX: 043-223-7807

環境活動実践ワークショップ2010 研修会講座 開催

NPO法人ちば環境情報センターは「気づいた人ができることから」をモットーに環境保全活動を始めて13年。今年も恒例の「環境活動実践ワークショップ」を開催します。環境問題に関心を持つ者が集まり、楽しく語り合いながら、最終的には実践行動計画を作り上げてしまうこのワークショップから、毎年ユニークな活動が生まれています。

今年は「活動を見直そう」をテーマに活動計画を立てます。何かしたいけど一人では…という方、きっと素敵な出会いがあります。すでにご自分の分野でご活躍中の方も大歓迎です。ぜひご参加下さい。

・日時: 2010年3月27日(土) 13:00 〜 28日(日) 11:00まで
・会場: ちばコープ産直の家(匝瑳市 JR八日市場駅より車で5分)
・参加費: 5,000円(1泊2日、2食、保険料込み)
・募集: 20名
・主催・問い合わせ: NPO法人 ちば環境情報センター
 電話/FAX: 043-223-7807
 メール: hello@ceic.info
・申込: メールまたはファックスでお申し込み下さい。

2010年2月27日(土) 雨 第53回 小山町YPP「自然観察と田んぼの手入れ」

2月27日に予定されていましたが、荒天のため中止となりました。小山YPPとしては初の雨天中止。残念ですが、次回たくさん楽しみましょう♪

【小山YPPスタッフ】

2010年2月20日(土) 晴れ 第105回 下大和田YPP「アカガエルの卵塊しらべと林や田んぼの手入れ」

みんなで木登り大会 前日まで続いた寒さも緩み久々の青空が広がりました。

午前中、YPP田んぼでニホンアカガエルの卵塊の調査をしました。今年もアカガエルはたくさんの卵を産んでいます。これまで1月29日の初確認以降2月10日までの数回にわたる調査で計151個の卵塊が確認されています。今回は参加者全員で畦を歩き、田んぼをひとつずつ見てアカガエルの卵塊の調査と観察しました。今回確認できた新しい卵は8個でした。透き通っていてひとつひとつの卵が小さいためすぐにわかります。ほかの多くの卵塊は泥をかぶり卵が大きくなっています。中にはかたまりがばらけすでにオタマジャクシが出ているものもありました。参加者の皆さんはスタッフの説明を聞きながら興味深そうに観察していました。卵の一部を実態顕微鏡で観察もしました。

昼食後は林の手入れをしました。下草をスタッフと参加者の皆さんで除去しました。特に広場の斜面の上部に密生していたアズマネザサが枯れたため今回取り払うことができました。そうしたら見晴らしが良くなりすばらしい広場となりました。大きな榎に太い藤の蔦が絡まり絶好の木登り場ができました。早速みんなで木登り大会です。大人も子供も新しい森の恵みに浸ることができました。

【参加者 大人13名、小学生4名、幼児6名 / 報告: 平沼勝男】

2010年2月7日(日) 晴れ 第121回 下大和田谷津田の観察会とゴミ拾い

冬型の気圧配置で晴れましたが、風が強く吹き荒れていました。厳寒の中、セイヨウタンポポ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウなどが道端に咲いていました。ノゲシ、オニノゲシなどのロゼットやニワトコ、クズのこども顔の葉痕を見たり、ヤマグワとヒメコウゾの冬芽と葉痕での見分けなど観察しながら一方で耳を澄まし鳥影を求めて下流部の沼まで巡りました。ウサギの糞があったり、ヤナギのように見える蔓植物があったり、冬のこの時期にしか入れない谷津奥は探検のような趣もあります。

鳥影は薄く声もまばらでしたが、エナガ、シジュウカラ、アオジ、モズ、シロハラなどがそこここに現れ、真近を飛翔するオオタカに歓声をあげました。一巡したところではノスリの飛翔も見られました。

田んぼではメダカが出ていました。小川ではクサガメも見つかりました。この寒い時期にどうして姿を現したのでしょう。ちょっと怪我をしているようでした。

YPP田のニホンアカガエルの卵塊は2月5日時点で88個でしたが、寒波が来ているこの一両日に産んだと思われるような新しいものもありました。寒さが緩み雨模様の晩あたりに産卵がもうひと山ありそうです。

【参加者 大人6名、子ども2名 / 報告: 網代春男】

2010年1月1日(土) 謹賀新年

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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